買取とリースはどちらがお得??
素朴な疑問ですよね?とにかく多いご質問です。<br> 先にご回答するならば、「お客様の構想や計画によって分かれる。」です!<br> お客様にも、提供する側にも色々な事情が存在します。<br> お互いの事情をすり合わせて、本音トークがどれだけ出来るのか・・・。これが大事!<br> ただ、お客様の多くは「先々不安があるからレンタル・・・?」これも本音でしょう。<br> 損得を除いて業者が勧めるのは安心感の提供が基本。<br> つまり、流されると両者はレンタル思考が強くなる傾向はあるようですね。<br> 本題に戻って「損と得」<br> 買い取りもリースも何がいくらなのか?これが第二のポイント!<br> 正直、買っちゃ損する品、あります。<br> 逆に借りたら損する品もあります。<br> これは出荷時期や物流量によって違うことは、業者だけが把握してます。<br> 業者はそれを本音で伝え、お客様は構想をはっきりと持つことでどちらが得かが、<br> 理解できると思います。<br> <br> <br> <p style="color: blue;">例1:<br><b style="color: black;"><br> 「買ったら100万、借りたら5万・・・。」</b><br> <br> <br> 例えばこんな場合、「100万÷5万=24ヶ月」この計算に基づいて、24ヶ月で<br> 払い終わるなら買っちゃおう!これは間違いです。<br> 購入した場合は、情報利用料(新曲代)、早見表、修理代等が別途費用発生。<br> この費用も計上した上でのご判断が必要となります。<br> <br> </p><p style="color: blue;"> <br> 例2:<br> <br><b style="color: black;">「リースでAの業者は4万、Bの業者は5万」どこを見て決める?<br></b><br> <br> 商品が同じなら安い方が良い!これは当たり前ですね。<br> しかし、本当に商品は同じなのか?同じなのは本体だけで周辺機材は全て違う。<br> しかも、新品中古が雑じったりすれば一般の方には識別不能になります。<br> 仮に、悩んでいたところ、Cの業者から3万の提案があったとしましょう。<br> たいした違いはないだろうから安いほうがいい!これもまた危険。<br> いかなる事情でも中途解約を一切認めてもらえないことはカタログには掲載されて<br> いません。「機材と価格」+「信用」<br> 選定基準に「信用」是非付け加えてください。<br></p>
通信カラオケの「通信」ってナニ?
新曲や映像のデータをセンターからカラオケ本体に情報を送っています。<br>「情報を送る(受ける)」=「通信」。<br>また、通信の方式は「電話回線」や「光ケーブル」を使用しています。<br> <br>「カラオケの再生中に回線を切断すると演奏は止まる?」<br>止まりません。<br> <br>曲のデータはカラオケ本体のハードディスク等に蓄積されてますので<br> 回線が切断されても演奏は可能です。(一定の範囲ですが・・・。)<br> <br>「通信カラオケの本体」=「MIDI(コンピュータ楽器)自動再生機」<br>と、お考え下さい。<br> <br>レーザーカラオケの時代は、人力や郵送という手段で新曲を運んで<br>おりました。<br> 今や、あたり前の「通信カラオケ」便利になったものです。<br>
業務用カラオケの絶対条件とは?
「音」と「曲数」ですね。<br>映像が多いとか、電子目次の充実とか、画面の大きさ等は<br>あとでゆっくり考えましょう。<br> <br>「音が悪い、歌いたい曲が無い。」<br> <br>これでは業務用としての価値が損なっています。<br>家庭では味わえない「音量や音質」「歌いたい曲の存在」こそが<br>業務用としての絶対条件です。<br> <br>特に「音」は技術者(工事やさん)のセッティングで良し悪しが左右。<br>「聞こえていればOK!」こんな工事やさんが意外と多いのでご注意!<br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>
リース(レンタル)なら途中で解約できる?
契約書上は解約できません。<br>どこの会社も同じです。<br>営業マンは雰囲気で「いつでも解約できますよ」と言いながら<br>契約書に印鑑を頂きます。<br>いつでも解約できるなら契約書も不要なのに。。。<br>残念ですがこれがカラオケ業界の実態です(悲<br> <br>現実のお話をしましょう。<br>「途中解約」大事なことは理由です。<br>おおよそどこの会社も一緒ですが理由によって解約を認めてます。<br>例えば閉店。<br>それが本当なら快く解約、撤去となるはずです。<br>*(会社によってはNGということもありますのでご注意を!)<br> <br>例えば他業者と契約したいから・・・という理由。<br>ほとんどの会社が解約を認めません。<br>これで揉めている現場をよく目にします。<br> <br>契約前にしっかり確認しておきましょう!<br> <br> <br> <br> <br> <br> <br>
同じ商品でも音に違いが出る訳は?
<br>あの店は音が良い、この店は音が悪い。<br>よくある話ですね。<br> <br>本体もアンプもマイクもスピーカーも全て同じなのに音が違う。。。<br>一番の理由、、、<br> <br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">工事をした人間の差</span>」です。<br> <br>当然ですが、お店の造りもあります。<br>それでも一番の理由は「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">工事をした人間の差</span>」<br> <br>知識の無い工事屋さんは見栄えを優先した工事をします。<br>スピーカーはコーナーに、モニターはみんなの観える場所に、<br>お客様の要望に応えてスピーカーもモニターも追加、追加・・・・。<br>もう、この時点で取り返しのつかない「音」へまっしぐら。<br> <br>カラオケの場合、自分の声がマイクに入ります。<br>そのミックスされた「音」が聴きやすいことが条件!<br>音楽を聴くだけのセッティングとカラオケのセッティングは別物です。<br> <br>究極ですが誰もが納得するカラオケの「良音」とは?<br>単純明快「ヘッドホン利用での歌唱」<br>想像してください。<br>想像だけで良い音でしょう(笑<br> <br>どこ向いてても音が直接耳に入ってきます。<br>だから良い音あたり前です。<br> <br>それじゃ、スピーカーあっちゃこっちゃ付けたら良い?<br>残念、ノイズを増やすだけです。<br> <br>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">歌う為に不要な音は耳に入らないほうが良い!</span>」<br> <br>それを基礎とするなら、モニターを観て歌う以上、スピーカー位置は<br>絶対にココ!って場所が存在します。<br> <br>良い音の条件、もっと簡単に分かりやすく?<br> <br>1、「歌う場所からスピーカーが近い」<br>2、「ハウリングを極端にカットしない」<br>3、「高中低音やその他のバランス調整を店に合わせて実施」<br>4、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">他</span>」<br> <br>「音」にもカタログがあると良いですね。<br>商品に大差無いのに「音」がこんなに違うのは、工事を実施した<br>「人」の「差」です。<br><br>4、「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">他</span>」は企業秘密です(笑<br> <br> <br> <br>
カラオケ導入は集客アップにつながるの? (2010/1/6)
<br>居酒屋を経営しているが店は赤字、そこでカラオケ導入を検討。<br>集客アップにつながるだろうか・・・?<br><br>こんな相談をよく受けます。<br>正解は、「微妙〜。」っといったところです。<br>カラオケ好きの新規のお客様は確実に増える。<br>しかし、カラオケ嫌いの常連さんは確実に減る。<br>プラスとマイナスの要素が発生します。<br>しかも、カラオケ導入はタダでは無いので店の負担も発生。<br><br>常連さんにカラオケ導入を相談し、みんな入れろと言うので検討。<br>お試し期間も経て、評判も上々だったので導入を決断。<br>結果、店は一層苦しくなった・・・というケースも多い。<br><br>「カラオケは無いよりあったほうが良いだろう・・・。」<br>実際のところ、この考えは大きな間違い。<br>あるだけで良い時代(ブーム)は過ぎました。<br>カラオケを撤去して店の存続を図るという選択すらある時代です。<br><br>カラオケ導入で集客アップ、売り上げアップを図りたいなら作戦が必要。<br>作戦(コンセプト)無き導入はお勧めしません。<br><br>「作戦」は機材を提供する業者も持っています。<br>プロに相談をし、それでも不安が残るなら導入は見送りましょう。<br>話を聞いて「ゾクゾク」したら導入OK!です。<br><br>先ずは業者にご相談を。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
通信カラオケを改造できますか?(2012/7/2)

改造内容によっては逮捕されます。
カラオケは著作権で守られている商品です。
関係者に侵害の恐れがある改造は一切できません。
例えば、
・情報利用料を納めないで通信カラオケを利用可能とする改造。
・通信カラオケなのに「通信」させないで運用可能とする改造。
等がそれに該当します。*(一部除く)

「オークションや個人の販売店がこっそり販売している・・・。」

購入は避けましょう。
「個人で楽しむ」という理由でも改造商品は著作権に侵害しています。
しかも、「改造済み」として売られている商品、調べたら中身もお粗末です。
改造が得意な当社だからこそ、のアドバイスです。

・演奏ロックしないはずなのにロックした。
・新曲補充が不可能になった。
・相談相手がいなくなった。

購入後、上記理由でのご相談が多々あります。
改造及び改造品購入は避けましょう。